ボディー、ネック共に良質の材質を精度の高い技術で加工。

ボディーの着色は素材の杢目、木質を考慮して製品コンセプトを決定。
そのコンセプトカラーに合わせて数種類の着色方法より最良の工法で
「木」の質感を損なう事なく仕上げております。

ネックはこれまでの経験より「鳴り」の出ているネックは太めの
グリップでやや硬めのメイプルでしたので同タイプを選択。
極太ではなく60'sスタイルの適度な太さです。
「生木」に近い触感を目指してはいましたが湿度の変化に
対応すべく必要最小限の塗装工程を施しております。

指板Rは演奏性を重視した280R。
ハイフレットでのチョーキング時も音詰まりやサスティーンの劣化が
少なくプレイスタイルを選びません。
指板材質はなるべく導管の詰まった硬質な素材を選定しています。

フレットは当店でのリフレット時に一番使用頻度の高いJESCAR社の
#9662 幅2.28mm、高さ1.40mmを選択。
国産フレットより硬めながらもダンロップほど硬すぎずに音質・耐久性
共に優れているかと思います。

 
   
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